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心臓病の予防

心臓病は、突然発作が起きて倒れるようなイメージがありますが、そんなことはありません。数多い心臓病の中でも、前兆のあるもの、生活に支障のないもの、普通に生活を送ることができないものなど様々な種類があります。いずれにしても、心臓は私たちが生きて行く上でなくてはならないものですので、心臓病にならないよう、予防も大切なのです。

4大危険因子

心臓病には4大危険因子と呼ばれるものがあります。これは生活習慣病にも言えることなのですが、高血圧、高脂血症、喫煙、高血糖(糖尿病)が挙げられます。これにストレスと肥満が追加される場合もあります。さらには、身内に心臓病歴があったり、年齢的なもの、性別なども関係してきます。この中の1つでもあてはまるようだと、心臓病の発作を起こす可能性は十分にあります。

身内これらは直接心臓病につながるというよりは、冠動脈硬化を起こす危険性があるというものです。冠動脈硬化を起こすと心臓病に直結するのです。これらを改善するためには、やはり生活習慣を見直す必要があるのです。

高脂血症

脂肪分の多い食事をしていると、血中の脂肪数値や中性脂肪が高くなり、血管の内側に余分な脂肪がついて血流を悪くします。

LDLコレステロール値が高いとさらに危険度は増します。

高血圧

塩分の高い食事をしていると、水分を血管に多く引き込むことになり、血管内圧を上昇させ、心臓に負担をかけてしまいます。もちろん原因は塩分だけではなく、様々な原因があります。

喫煙

喫煙習慣があると、動脈の中に余分な脂肪がつき、血管が狭窄を起こし、血栓の出来る可能性も高くなり、いずれ血管が詰まってしまいます。体に十分な酸素が行渡らなくなり、心拍数を増やしますので、心臓に負担がかかり、不整脈の原因にもなります。心臓発作の確立は、喫煙しない人の2〜6倍になり、突然死になると3倍になります。

今からでも禁煙を心がけてほしいものですが、どうしてもできないと言うのであれば、運動する2時間前には吸わないようにしましょう。

糖尿病

糖尿病は、動脈硬化を引き起こす危険因子ということはよく知られています。糖尿病を患っている人であれば、定期的に動脈硬化の検査を行っているはずですから、どれだけ危険かということがお分かりでしょう。様々な合併症も引き起こしますので、体重と血糖値の管理をしっかりと行い、少しでも危険を少なくするために、食事療法、薬物療法をちゃんと行わなければいけません。

肥満・ストレス

肥満は心臓を圧迫し、負担をかけますし、ストレスは心拍数を上昇させて心臓に負担をかけてしまいます。

食事

食生活日頃の食事に気を配るのは、心臓病だけではなく、様々な病気の予防にもなり、健康のためにはとても良いことです。高血圧を防ぐためにも塩分の少ない食事にしましょう。また、動物性たんぱく質や炭水化物、甘い物を摂りすぎないようにし、コレステロールを増やさないようにしましょう。

糖尿病にかかっている人は、食事による徹底した血糖値のコントロールが必要です。余計なエネルギーを摂りすぎないようにし、規則正しい食生活を心がけなければいけません。

運動

リラックス病気の予防には、適度な運動が大切です。どんな病気の予防にも言われていますが、ウォーキングなどの軽い運動を継続して行うようにしましょう。人と競争するような運動や、闘争心を燃やすような運動は適しているとは言えません。ゆっくりと継続できる運動を選ぶことです。

また、運動のあとにはぬるめのお湯にのんびりとつかると体を休養させることもでき、気持ちがリラックスできてストレス解消にもなります。

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